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原文のまま紹介させていただいています。
インプラント治療を受ける決心をしたのは、私自身が「入れ歯」やブリッジに抵抗があったからです。「入れ歯」は、何とも年老いた感じだし、食感も悪いのではと思っていました。
現在私はすでに5本のインプラント治療をうけましたが、全く違和感がなく、どの歯がインプラントだか忘れるほどです。私が5本のインプラントにしたのは、1本目から本当に自分の歯と同じような感覚だったからです。
もちろん、治療は決して楽なものではないし、金額も高くて相当な出費にはなりました。でもその治療の辛さ、金額に値する「自分の歯」と同様の歯を得られた事に満足し、先生に感謝しております。
このインプラント治療を受けるには、まず、第一に先生が信頼できるかどうかが肝心です。私はそれまでの治療や説明で安心してインプラント治療を受ける気持ちになりました。
しかし、いざ治療となると、治療というより「手術」であり、かなりの緊張と不安をよぎなくされたのも事実です。精神安定剤を服用出来るなら飲んで心を落ち着かせて治療を受けるのもよい方法だと思います。
話は前後しますが、先生から「この歯は抜いたほうが良い、周りの歯にも悪影響があるから・・・」と言われた時は本当にがっかりしました。でも先生の言うことを信じ治療してつくづく良かったと思っています。
これからは6本目のインプラントを必要としないように、歯の手入れをし、定期的な診察を受けて、予防に努めたいと思っています。

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